
国際空港チューリヒよりグリンデルワルトへは、ルツェルン(Luzern)、ブリエンツ(Brienz)を経由して行くと、車窓より美しいスイスの山村と湖水の風景が展開して行きます。
車窓より見たルンゲルンの村です。 (湖はLungerersee) |

チューリヒより、ルツェルン(Luzern)
、ブリエンツ(Brienz)を経由してインターラーケンへ行く列車。
ルツェルン(Luzern)、ブリエンツ(Brienz)間は、山肌を縫うように列車は走って行きます。
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インターラーケン・オスト駅のそばの船着き場
ここからブリエンツ湖(Brienzersee)遊覧船が出ています。(1997年撮影)
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グリンデルワルトへの玄関口、インターラーケン・オスト駅です。
インターラーケン・オスト駅よりグリンデルワルトへは、鉄道で40分位かかります。 (1997年撮影) |

インターラーケン・オスト駅
(2006年撮影)
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グリンデルワルドの朝
左の山ヴェッターホルン(Wetterhorn3701M)。
右の山がシュレックホルン(Schreckhorn4078M)の稜線上にあるメッテンベルグ(Mattnberg3140M) |

アイガー(Eiger3970M)の東尾根Mittellegi Hornli |

グリンデルワルドの朝 朝霧の中にグリンデルワルドの村が遠望出来ます。
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写真はアイガーの北壁。
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グリンデルワルトの朝。左よりヴェッターホルン (Wetterhorn3701M)、ミッテルホルン(Mittelhorn3704)、ローゼンホルン(Rosenhorn3689M)後方からあさひが、山々の稜線にあたり放射線状の陰影を見せています。
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左シュレックホルン(Schreckhorn4078M)の稜線と右アイガー(Eiger3970M)の稜線との間にフィッシャホルン(Fiescherhorn4048M)の稜線が見えます。
その奥に朝日で輝くフィンステラールホルン(Finsteraarhorn4274M)の頭が見えます。
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アイガー(Eiger3970M)に朝日が差し込んで来ました。
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朝日が当たっているフィンステラールホルン(Finsteraarhorn4274M)の頂上部。 |

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グリンデルワルトからクライネシャイデック方向の眺望 |

グリンデルワルトからクライネシャイデックのチュツゲン山 |

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グリンデルワルトの谷底に朝もやが残っています。
グリンデルワルトの繁華街は駅前わずかなエリアのみです。
少し歩いてみましょう。牧草地の中に家が点在するのどかな村です。 |

グリンデルワルトの朝もやが、谷底をはっています。
この日は、素晴らしい好天に恵まれました。 |

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ヨーロッパ3大北壁の1つアイガー北壁です。
麓よりほぼ垂直に立ち上がっている北壁は、人を寄せ付けない威容を誇っています。
しかし、この北壁に挑戦し登頂するクライマーがいるのですから驚きです。
女性登山家として世界で初めて、アルプスの三大北壁(マッターホルン、アイガー、グランド・ジョラス)を完全登攀した今井道子(東京女子医科大学医師)さんは、69年8月にアイガー北壁(3974メートル)を登攀、新しい直登ルートを開拓しました。 |

グリンデルワルトの朝の景色です。
山の斜面に散在している家々が浮び上ってきました。
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アルプにあさひが差し込んでいます。森林を切り開いた牧草地です。
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アイガーの麓です。平野の少ないスイスでは、昔より牧草地を造るため極限まで森林を開墾していったそうです。
現在の美しいアルプは、人の手によって作り上げられたものだそうです。 |