|
||||||||||||||||||
| |
||||||||||||||||||
|
![]() |
|||||||||||||||||
| 5秒後に画像が変わります。 | ||||||||||||||||||
|
画像クリック→拡大
|
||||||||||||||||||
| ミラノの守護聖人である大司教聖アンブロージョによって建設されたミラノ最古の教会です。 もともと、殉教者を弔う建物として存在していましたが、アンブロージョ自身の遺骨が当教会に納められた事により、 教会名もこの大司教にちなんで名づけられました。。 この教会は386年に建てられ、ロンバルディア・ロマネスク様式の傑作と云われています。 教会内部には、金銀細工師ヴォルヴィーノによる傑作、黄金祭壇が有ります。 |
||||||||||||||||||
| サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 Chiesa di Santa Maria delle Grazieは、ミラノにおける、ゴシック様式で建てられたルネッサンス期最大の建物です。1466年から1490年に建築され、その後、スフォルツァ家により尖塔・天井部等の改築が行われました。 荘厳な四角い建物と丸みのある尖塔は、造形的に良く調和し、素晴らしい教会建築となっています。 教会内は、アーチ状の柱を連続して配する事により奥行きを保ち、更に高い丸天井により厳粛で壮麗な大空間を醸し出しています。 教会の向かって左側に有る建物の中に、世界遺産に登録されている、レオナルド・ダ・ヴィンチの大傑作「最後の晩餐 Cenacolo Vinciano チェナーコロ・ヴィンチャーノ」が有ります。 この作品は、ダ・ヴィンチがミラノに滞在していた1495年から1497年の間に描いたものです。 かって500年以上ミラノから外に持ち出されたことはなく、ミラノのシンボル的存在です。 この作品を一目見ようと、世界の多くの人達が見学に訪れています。 入館は、予約が必要で、入場待ちで多くの人達が並んでいる光景に出合いました。 私達は、事前予約をしていなかった為、中に入る事は出来ませんでした。
|
||||||||||||||||||
| 中心地のドゥオーモから北西方向に、歩いて5分位の場所に、スフォルツェスコ城が有ります。 入り口の塔を抜けると大きな広場になっており。中には博物館が有ります。 スフォルツェスコ城の裏側に広大な敷地のセンピオーネ公園(Parco Sempione)が有ります、 |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||